地域の課題を解決する教育研究プロジェクト

本學では、「地域を知り」、「課題を発見し」、「工學とデザインの領域から柔軟に課題へ対応できる人材」を育成する教育を実施しています。これにより、學生のシビックプライドを醸成して、地域に根差し地域への就業力を有した學生を輩出することで、地域再生?活性化を行います。キャンパスのある北九州?京築地域の自治體等から持ち込まれる地域課題は、主として「地域の建築資源の再生と活用」、「丘陵地域での獣害対策」、「次世代の主役となる小中高生へのものづくり教育」です。これらの地域課題を解決する「知の拠點キャンパス」として本學では既に地域と大學の教育研究社會貢獻の活動拠點「デジタルものづくりカフェ」を両學部內に整備しています。この整備された環境を生かして、多種多様な地域課題に対して工學とデザインの融合による地域課題解決型教育研究プロジェクトやワークショップを実施して、地域の再生?活性化と地域社會の発展へ貢獻します。

また、地域の課題解決に取り組む実踐的な PBL(プロジェクト?ベースド?ラーニング)プログラムも実施しています。これは、地域への理解を深める機會を生み出し、地域の方々との協働による課題解決能力を飛躍的に向上させる教育効果があると考えています。この地域を志向したPBL科目としては、3件のスタートアッププログラムだけでなく、毎年、教職員からプログラムを公募しています。また、単位化が伴わない、ゼミ?研究室?有志でのプロジェクトにおいても、地域課題の解決に有効であり、かつ教育効果も大きいと考えられる企畫については、「競爭的地域志向教育費」や「學長査定特別教育研究経費」などを活用し、積極的に推進しています。そして、このPBLに関しては、學科や學部の學問の枠にとらわれず、工學部とデザイン學部を融合させたより高いレベルの課題解決を求めるプログラムも推奨しています。

 


 

文部科學省「地(知)の拠點整備事業(COC)」で取り組んだ主な教育研究プロジェクトを紹介します。

 

2018年度

 

2017年度

 

2016年度

coc

 


 

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